98年の独り言
98年の尚の独り言(ブツブツ)
981227
いろいろありました
今年も残すところあと5日となってしまいした。今年は本当にいろいろありました。龍が小学校3年生ということで小学校低学年カテゴリーの最後となる年なので気合いを入れてマシンは新調するわ、車は新調するわ、SPDをはかせるわ大変物入りの年でした。また故障も多く、実は鈴鹿ロードの後、紗が股関節を傷めて半月程入院することとなり、ホームページの更新もままならずでした。龍の方も足の甲の関節を痛め運動禁止状態から徐々に復帰しつつあります。体の故障については別途まとめていく予定です。ここにきてホームページも更新する余裕ができてプロバイダーを変更するのに便乗してリフレッシュ!することにしました。どこがかわってんねんといわれそうですが、フレームにして内容も徐々に新しくしていっています。また最近のレースリポートにサイクルコンピューターによる距離と時間の集計も行うようにしました。また今年はトライアスロンに初挑戦をしたのですが子供たちには非常に好評でした。というわけで年末の時間を見つけてホームページもどんどん更新していきます。あーいそがし!!
980903
親と子の熱き想い!?
イベントに参加する人々を見回して感じたことがあります。競泳・シンクロ・MTB・ロード・トライアスロンといろんなイベントに参加してみて共通することは、子供以上に親が大変熱心だということです。私たちが参加するイベントが小学生対象のイベントなので当たり前なのですが、子供だけでは到底参加することさえ難しいので親が主導権を持って参加しておられます。ここ1年ぐらいで大変子供のイベントも増えて非常に盛況に思われます。その中で気づいたことがあります。参加しておられる親子にもいろんなタイプがあり、自分のことを棚に上げて分析をしてみると次のようなタイプに分類されるのではないでしょうか?(小学生のイベントに絞って)@親と子がかなりハイテンションで上位をねらっている競技志向のタイプ、A親だけがハイテンションで子供がついていっていないタイプ、B結果に関係なく本当にイベントを楽しんでいる親子タイプ、C親子で初体験!とりあえず味見をしているタイプ、というように見ることができます。小学生に限ってみれば親のテンションよりこのテンションが上回っているようなことはまずありません。ということは子供の行動に親の考え方が大きく反映するということかもしれません。子供は親の鏡ということでしょうか?子供をやる気にさせるのは非常に難しいことです。言い換えれば動機付けをするのが非常に重要ということです。子供は親の思った通りに行動するわけではありません。もちろん同一人格ではなく別の人格なのですから当然といえば当然ですが。イベント会場では親が子供にいろんな事をいいます。作戦であったり、勇気付けであったり、期待であったりいろいろですね。そして競技が終わると何かしらの結果が出ます。その結果に対してのリアクションが子供に対しての親のテンションであるような気がします。リエックスでは、親の期待に添わない結果となったために子供をぶつ親がいましたし、パナソニックでは競技前のサインの列に割り込む親もいました。また子供の方はいつものことですがスタート前の整列でポジション取りが熾烈であったり、シマノロードでは走路妨害すれすれの走り方をしてみたりする子供もいます。これらの行動は結果に執着することから始まっているのでしょうが、だんだんイベントへの参加が増えてある程度の結果が残せるようになってくるとやはり親心でしょうかフェアーな精神や本来のスポーツを楽しむということを忘れ、結果だけを見てしまうということになっているような気がします。親としては子供がいい結果を残し、もしかしたらこれがこの子の将来を約束するようなきっかけになるかもしれないと感じるようになります。子供はいい結果が出ることで特権階級になれたような天狗状態と親の期待に答えられたという満足感が支配するようになるのではないでしょうか?私は、本来スポーツはルールがあり、その枠の中で行われ、自分の実力を客観的に見つめることのできるものだと思います。フェアーな条件で参加した結果に対して、ここがよかった、ここが悪かった、それで次はどうするか?を親子で考え実行する、またその過程を楽しむということができればベストだと思います。またイベント中にはいろんなハプニングが起こります。そのハプニングに少ない経験からでも自分で対処を考え、あるいは反射的にベストの対処方法を実行するようになって欲しいと思います。人生ハプニングの連続ですから!そして、私は子供に対してどのような結果が出ても「よくやった!」と誉めてやることにしています。子供は子供なりに一所懸命なのですから。
かく言う私も最近うれしいことがありました。龍が自分から作戦やセッティングをこうすればうまく行くのではないかと試し出したことです。そしてその結果を受けて次ぎはこうしようと言い出したことです。今までは親の言うことをそのまましていたのですが、自分の考えを持ち実行し次につなげるという一連のプロセスをやりだしたことがこの夏の大きな収穫でした。子供はこうして成長していっているようです、私の方も成長しなければ!?(爆笑)
980824
トライアスロンシリーズ終了
夏休みのトライアスロンシリーズが終了しました。専門のトレーニングをしていない割にはまあまあの結果でしたが、やはりパート毎には得意・不得意が出てしまいます。しかし、トライアスロンの大会には自転車のイベントのよりも工夫された主催者側の意気込みが伝わってくる大会が多かったように思います。この理由は次のようなことがあげられると思われます。@シリーズ戦ではなく1年に1回の開催であるA会場がスイム・バイク・ランにわたるために会場の確保や人員の確保に手間がかかることB子供主体の大会であること等の理由が挙げられると思われます。また運営もスムーズで待ち時間が非常に少なく工夫されています。それでも子供向けにゲーム大会等のイベントが設けてあったり、食品関係のサービスが充実していることが目立ちました。夏休みということもあり暑い中の開催で主催者側も大変だとは思いますが、これからもこういう大会が増えていって欲しいと思います。感謝!
980819
盆明け
グリーンピア三木トライアスロンでトライアスロン初体験となった龍は、結構きつかったようでスイムは本職なので結構いいところで終了しますが、バイクとランはどうにもなりません。もちろんバイクは現在のところMTBしか乗ってないし、ランは学校のマラソン大会で走るぐらいなので練習していないので当然といえば当然なのですが。でも三つの組み合わせに結構新鮮味を感じているようですが、結果がついてくるのはトレーニング後でしょう!これを見て紗が出てみたいといっております。もくもくコツコツとするタイプなので自分のペースを守っていくので向いているのかもしれません。(性格の問題か?)
ところで7月終盤のリエックスとパナソニックでの2連戦がたたったのか龍はかかとの軟骨(子供のうちだけらしい)が割れるアクシデントが発生し(アキレス腱の使い過ぎらしい)しばし休養となりました。その間実家に子供たちだけで泊まりに行き、うまいものをたらふく食べウェイトを増やして帰ってきました。やはりスケジュールが密集すると(水泳の練習もきつかったもよう・ビンディングも使い始めた)故障につながりますので余裕のあるレース日程を組まないと行けません。(反省!)盆休みの間には藤野一家がはるばる遊びにきてくれて、家族ぐるみで楽しく過ごすことができました。これも自転車のおかげですね。龍はその後復帰第1戦として岡山のトライアスロンに出場したのですが、やはりトレーニング不足はカバーできず暫定10位くらいでした。足の様子を見ながらなのでこちらがヒヤヒヤものでした。紗の方はなんと、自分のペースを守って完走し小学1年生女子で優勝してしまいました。(ん−味しめるか!?)この後は米子のトライアスロンと鈴鹿ロードで2連発となりますので、調子を見ながらボチボチ行くようにします。また話は変わりますが今まで所属していたチームを抜けることになりました。これはチーム運営について意見の相違があったために抜けることにしました。当面無所属(エントリー済みは除く)で行きますので、よろしくお願いいたします。またホームページの更新が思うように進みませんが気長に見てやってください。
980629
夏の前に
ここまで何戦かを消化してきましたが、意気込みとは裏腹にうまく結果は出ません。龍も水泳の練習がここんところきつく、少し精神的に参っているようです。さらに自転車の練習を本格的にしているわけでもなく、もろもろの原因であと一息というところが乗り越えられません。ここで少し原点に返り、楽しくおかしく過ごす方法を考えることにします。また、自転車での練習も少し取り入れていかなければならないでしょう。そろそろSPDでの練習も始めて今年の夏でマスターすることを目標にします。あせらないでぼちぼち行こうと思います。先は長いですからね。紗のほうは試走してみて、自分の調子とコースがマッチしていないと自分で走るかどうかを決めてしまうようなところがあり、たくましいやら勝手なんやらよくわかりませんがマイペースです。この次はトライアスロンなので楽しみにしています。
980509
シーズン本格的に突入!
恩原高原のKing Of XCと春の岩岳をこなして少し一息というところです。トランスポーターも入れ替えが済み龍の新マシンも初期のなじみが取れてきました。準備で忙殺されましたがまずまずのペースとなってきています。さてレースの方は2戦とも少し悔しい思いをしてしまいましたがまずまずの出来でニューマシンにも慣れてきてくれたようです。新トランスポーターの方はこれが結構快適で正解だったようです。2戦とも現地でのキャンプとなりましたが、ぐっすり眠れて自炊もできるし何と言ってもレースの際の基地にするには打ってつけです。機材の方はこうしてまずまずなのですが、肝心の人間の方はまだまだで私も含めてトレーニングとテクニックの習得を次回のレースまでに課題としてやっていこうと思います。ホームページの方はニューリアルを計画中ですが、その前にレース記録をさぼっていたので現在整理中です。
980412
スケジュール決定!
やっと98年シーズンの夏までのスケジュールを立てることができました。7月と8月は毎週!遠征となりますが、今シーズンはトライアスロンも織り交ぜていろいろとやってみようと思っています。詳細はレース記録をご覧ください。
980328
開幕前夜
明日(正確には今日!)パワーMTBのXCファーストタイマーに龍が参加ですが、新マシンの製作が遅れとりあえず雅のマシンで足慣らしというところです。またDHにもこれを書いている本人の尚が参加なのですが、長期間の不摂生とマシンの整備不良で戦意喪失ぎみです。まあとにかくシーズン初めなのでボチボチいくことにしましょう!今シーズンの特徴は、まず龍のマシンの更新です。その次に今年初めてトライアスロンに挑戦です。先シーズンからトライアスロンには興味があり参加の可能性を探っていたのですがスケジュールが合わず断念していました。雅とのシーズン日程会議で8月いっぱいまでの日程はほぼ決定しまたまたタイトなスケジュールになっています。そのうちホームページでも掲載させていただきますので、レース会場ではお手柔らかにお願いします。また、トランスポーターを入れ替えるようにしました。これは2日間にわたって開催されるレースに対応し現地での使い勝手を最優先させた結果、ハイエースをベースとしたトランスポーター兼キャンピングカーとなりました。これは4月中にはお披露目できると思いますのでこちらもご期待ください。では、これでおやすみなさい。
980303
新シーズン!
ここに来てシーズン初めのいろんな動きが聞こえてきます。レースの予定もちらほら入ってきますので、掲載していきたいと思います。しばらく静かにしていましたが、やっと今期の体制作りも進んできました。大枠は龍のBIKEが新調することになりました。アルミ300mmのフレームとXTRで軽量マシンを作成しています。タイヤはIRCを使用する予定です。また紗のBIKEは昨年の龍のマシンをあわせていきます、またホイールも軽量なものをチョイスする予定です。タイヤはパナレーサーの予定です。(これしかないのです)尚と雅のマシンは予算がありませんのでそのまま。トランスポーターも変更の予定です。シーズン前から気合いの入っているようですが、ここまで持ってくるのが至難の業でした。何しろ大蔵省との戦いが大変でこの予算をぶん取るのがそれはそれは大変でした。これで一応の考えていた計画が達成されるので、あとは参加するのみとなりそうです。新体制ではまずパワーMTBのグリーンピア三木の大会に参加することとなる模様です。こうご期待!!
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