99年の独り言
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年末あれこれ
この忙しい年末にまたあれやこれやと騒動が・・・。えー家族が増えました、と言っても人間ではなく犬です。コーギーという種類の「こじろう」という名前です。まだまだ11/16生まれで小さいのでおうちで訓練中、春頃にはアウトドアへデビューの予定です。それと尚のクロカンマシン?が増えました。アラヤの2000年モデルです。来たばっかしなのでレポート書くつもりです。明日はさっそくテストライド!それとGIOSブランドはウィングスジャパンよりジョブインターナショナルへ販売権が移った模様。チームGIOSは名前が使えなくなるようです。来年は色々と変化がありそうな予感です。うちは今までどおりレース活動を続けていく予定です。しかし子供を応援してくれるメーカーやらチームはあまり増えません。来年は子供にとってよい環境になるように変化していって欲しいものです。では皆様よいお年を!Y2Kやらなんやらで元日から出勤になってしまいました。
PCの調子が悪い
家ではWindows98の自作PCを使用しているのですが最近調子が悪く苦労しています。Win98やIE5のアップデートをした後になってしまいました。現象は特定のソフトウェアの起動にすごく時間がかかることです。動き出してからはどうってことないのですが気持ちが悪いものです。Win98を最初から再インストールしてすっきりしようかとも思いますがめんどくさいのでしばらくこのまま。うちのPCは全部で4台あります。主力はセレロン300Aの自作マシンで重装備してます(笑)。クロックアップはしてませんがCPUを取り替えたいなあ。周辺機器はCD-R・スキャナー・プリンター・ZIP・ケーブルモデム・アナログモデムというところ。他のマシンは98V10(Win95)とFMV(Win95)とライフノート(WinNT)でサブに使うか子供たちのおもちゃになってます。現在これらのマシンをLANでひっつけてみようとNICやらHUBやら買い込んできたところです。以前はPCのアプリケーション開発の仕事をしていたんですがそのころからあまり最新の速いマシンを使わないようにしています。これはターゲットとなるマシンが開発マシンより遅いと開発時に見えない問題が起こるのでこうしてました。しかし現在はこれも気にしなくてもよいのですが300Aが安かったのでこうなっただけです。またマザーボードによってはUSBの動きが安定せず動かない周辺機器がありまだまだよく分からないことだらけです。しかしDOSやWin3.1の頃から比べると便利になったことは確かです。
寒かった!
美山町大野ダムへ行ってきました。コースはウェットで小雨が時々降る寒いコンディションでした。アップしてもすぐに体が冷えてしまい、またかぜぎみもあって調子が上がりませんでしたが子供たちは何とか完走し怪我もなく終了です。見ていた親も寒くて寒くて少し風邪気味。寒いレースは大変です。しかし京都府連のホームページの更新は早いです。ご苦労様です。
シクロクロス
今回は初めてシクロクロスに参加してきました。福知山の由良川河川敷特設コースでアップダウンはそれほどないのですが草地は結構パワーを食われます。初心者でも誰でも出れますという言葉に誘われて出てみたのですが皆さん速い速いのでびっくりしてしまいました。どうしても持久系のトレーニングができていないのでついていけません。冬の間になんとか持久系のトレーニングを積んで何とかしてみようと思っています。まず自転車に乗る機会をもっともっとたくさん作るべきなんでしょうね。キッズのほうはショートコースでしたがアベレージが私より少し速いので負けてられません。瞬間系はともかく持久系に関しては超初心者なのでトレーニングをしていきましょうということで・・・ウウウ少し情けない。
マラソン大会
今日はちょっと趣向を変えて川西の一庫(ひとくら)ダムで行われたマラソン大会に出てきました。10キロの部でしたが一度も10キロを走ったことがなく練習も全然していないのでとりあえず完走ねらいで足切80分以内を目指して走ってきました。2000人以上の参加者が集まったようですが自転車の大会と違い車が少ないためかそんなに人が集まっているようには見えませんでした。運営は非常にスムーズで異なるカテゴリーが時間差でスタートしコースも重なることがなく大体昼ころにはすべてのカテゴリーが終了してしまいます。結果は一応完走はしましたが練習なしのぶっつけで1時間02分でした。元来走るのが嫌いでましてや長距離は高校生以来走ったこともないので完走したことに対しては一応自分を誉めてやろうと思います。普段自転車に乗っているのと全然違う筋肉を使うのでいろんなところが痛くなります。一番怖いのはひざの関節でやはり自分の体重の何倍の重力が片方のひざ間接にかかるので少し痛くなりました。これは練習で克服できるのかどうかわかりませんが、自転車の体に対するやさしさを少し見直したところです。競技の歴史の長さからか年配の参加者も目立ちました。ロードでは結構年配の参加者も見受けられますがマウンテンバイクとは違います。スポーツを長く自分のペースに合わせて楽しめるのは大変有意義なことだと感じました。これからの時代こういう視点からスポーツを見るのもいつもと違う視点でいいのかもしれません。そして最近の子供たちに対する競技志向、すなわち小さいときより練習に明け暮れてその競技に関してはそこそこの実績を積んだとして、これもスポーツに対するひとつの接し方ですが逆に生涯にわたってスポーツを続けていけるようなことが必要だと感じました。そして子供たちを途中でつぶさないためにも親や周りの大人たちが長い目でゆったりと見てあげることも必要なことだと思います。そしていろんなジャンルのスポーツを体験させてみるのも子供にとっては貴重な体験となることでしょう。
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プロバイダー乗り換え
プロバイダー乗り換えによりHPを移動し少しリフレッシュしました。これからどしどし更新する予定です。さてシーズンは終わってしまいましたが、冬の間にシクロクロスに出ることにしました。気楽に行こうと思っています。また家族でマウンテンバイクに乗って出かけれるように私のクロカンマシンが必要なのです。あーまた自転車が増える!?今どれを買おうか考えているところです。さてさて子供たちは普段通りの生活になりましたが、互いに個性が出てきて龍はマウンテンバイクが好きというし、紗はロードが好きとバラバラなことを言います。私自身はマウンテンバイクが好きなのですがこれでは練習やらレースやらどうしたらいいものやら?まあ総じて自転車は好きなのでいいのかもしれません。いろいろ心配の尽きない今日この頃でした。
久しぶりの自転車
今日は非常にいい天気で近所の公園めぐりをして来ました。龍はやっとギブスが取れテーピングしていたのですがそれも取れました。紗は学校で足の親指の爪をはがしていたのでしばらく遠ざかってましたが少しよくなってきました。練習というほどではなく公園をはしごして遊びたいところで遊んで昼ご飯を買って公園で食べて気持ちのいい日でした。しばらく故障で乗れなかったので少し疲れてしまいましたが非常に爽快です。昨年買った指先まであるグローブがもう小さくなってついでにこれも買いに行き新調してしまいました。しばらく乗らない間に子供たちは少し大きくなっていてサドルの位置あわせやらなんやらをしながら走る羽目になりましたがいい気分転換になりました。今シーズンはほとんどレースは終了してしまいましたが、これでまた日常的に自転車をまた楽しむことができます。というわけでなかなか気持ちのいい一日でした。近々ホームページのプロバイダー乗り換えを予定しています。
自己責任
またまたチームGIOSに練習会&集会に参加させていただきました。練習内容はいつものとおりスラロームで自転車の感覚をつかむ練習や周回コースでの走り込みでした。またそのあとの集会では興味深い話題が出ました。スポーツはなんでもそうですが、何かのスポーツのイベントに参加すると言うことは能動的なことで参加者本人やその親権者が決めて参加をします。これは練習でもレースでも同じことが言えます。参加者が子供の場合、そこで起こった事故や怪我等のアクシデントはその参加を決めた親の責任です。これは非常に大事なことで最近の学校教育についてやれ学校のせいだとか家庭のせいだとか言われるようですがこれとは明らかに違う次元のお話だと思います。なぜかと言えば参加すると決めたのが参加する側だからです。スポーツなので怪我や故障アクシデントは付き物で龍の場合も過去に競泳の練習では故障が続きましたし、トライアスロンの大会では落車で手にヒビがはいったり、紗も昨年の鈴鹿ロードで入院をする羽目になったりしています。しかし子供も希望するにせよ最終的に参加を決定しているのは親である私で、その結果のすべてに責任を持たなくてはいけないと感じています。どの大人もそうですが子供が怪我をしてうれしいはずがありませんし、楽しく安全にスポーツを通じて人間形成をしていってくれたらこれほどいいことはありません。ただアクシデントは付き物で起こってしまう要因はどうであれ、起こった後に一番つらいのは怪我をした本人だと言うことを肝に銘じて対処すべきです。時には自分の子供に対して力量的に合わないとか、体調が悪いとかの状況のときに参加を取りやめる勇気もあってしかるべきです。子供の未来は長く無限ですからいま少し我慢してもすぐに取り返してくれるでしょう。子供たちに対して避けれる危険は避けてあげる、起こったことは自分たちで責任を取るこれが大人に求められるだと思います。そして一日無事故で過ごせたときにはその主催者に感謝して、家に帰るまで気を抜かず安全に帰りたいものです。
またしても龍がケガ!
ももたろうわんぱくトライアスロンに行ってきました。龍は新しいロードマシンのシェイクダウンを兼ね、紗はお下がりのロードで参加して来ました。しかし、龍は給水ポイントでの他車との接触による落車で手の甲にダメージを負いイベントに待機していた救急車で病院へ運んでいただき応急処置をしていただきましたが全治8週間のケガとなりました。新しいマシンと疲れのために給水ポイントでの他の競技者とラインがクロスしたのが原因です。小学生では自転車で走りながら紙コップを受け取るのは難しく、最初に止まって給水をするように注意すべきでした。これは親の方も注意すべきポイントです。紗のほうは実際に止まって給水を受けていたために特に危険なことはありませんでした。子供ながらにがんばって順位を上げようとしたのが裏目に出たのかもしれません。というわけで夏のイベント参加は龍は養生のために不参加となります。まずはじっくり直して落車のダメージを治して安全に走ることを教えていかねばなりません。長く安全に競技を続けていくためにこれはぜひとも必要なことです。
なめてたシマノ八ヶ岳DH
どうせ初心者向けのDHとなめていたシマノ八ヶ岳バイカーズフェスティバルでしたが、なんのなんの非常に難易度の高いコースでした。試走は2回しましたが下ってくるので精一杯で特に2回目はリアブレーキを岩にヒットして壊れるほどのコースでした。ブレーキかけても止まらない斜面、岩がごろごろ狭いコース、いたるところにドロップオフ、ガレた斜面と溝のある直線どれをとっても初心者向けのコースではありませんでした。おかげで転倒は数知れず、マシンもブレーキブースターがちぎれて吹っ飛び、太ももはあざだらけとなってしまいましたが、本番ではやっとのことで半分以上に入ることができました。それにしても30歳代でも速い人の多いこと多いこと恐れ入ります。おっさんパワーに脱帽です。もう少し練習してまたDHでようかなー。
ガンウェルカップ
会社の同僚おっさん初心者3人組でガンウェルカップのミドルという上から2つ目のカテゴリーにエントリーしてしまいました。これがそもそもの間違いでコース的にも難しくまして雨が降ってコースコンディションが悪い中試走で体力を消耗したうえ空腹状態で走ったのでたちまち足が回らず気力もうせて言い出しっぺの私が最初に脱落(つまり1周のみリタイア)し次に最年長おじさんが脱落、そして残った1人も先頭にラップされてあえなく4周でチェッカーとなった次第です。確かにコンディションは悪かったですが、もっと走れるようにしておかないとカッコ悪かったです。トホホ。でも仲間内で走るのもなかなか楽しいもんです。練習しようーと。
GIOSの練習
7/10に六甲アイランドで開催されたGIOSキッズ&ジュニアクラブの練習に参加させていただきました。結構暑い日でしたが朝から六甲アイランドの中を使ってテクニック面を重点的に練習してきました。雰囲気はバリバリではなく和気あいあいといった感じで父兄の方々ともたくさんお話が出来て情報交換やみなさんの取組がよく分かりました。キッズ&ジュニアクラブは自主運営で父兄の方が中心となって事務処理や練習からレースサポートまでしておられて大変ご苦労の多いことと思います。メーカーがバックについているとはいえ、このような自主運営タイプのクラブが一番望ましい形ではないかと思います。ヨーロッパに多い地域型のクラブではありませんが、現在の状況ではベストでしょう。今後もなるべく練習等に参加していきたいと思います。
またまたやってしまいました。龍が学校のドッジボールで右手の薬指を剥離骨折で全治10日!しばらく様子を見ながらの練習となりそうです。ロードではブレーキと変速ができず、MTBではグリップを握れるか?微妙なところ。ガンウェルカップ間に合うかどうか様子をまずみてみましょう。
先週に引き続きグリーンピア三木です。トライアスロンにも参加されていたGIOSキッズクラブの方とお話する機会があり、今度練習を一緒にさせていただくことになりました。最近のGIOSキッズクラブは父兄で運営をされており、練習もクラブの父兄が中心となりボランティアで運営されています。子供達にとってはいい刺激だと思いますので機会があるたびに参加させていただく予定です。
しかしそれにしてもすごい雨でした。朝、家を出るときにはジャージャー降っていて車で走ると前が見えないほどでした。この状態でもレースがあるのかどうか分からなかったのですが、とにかく行ってみようということで行ってみたらやってましたね。皆さん雨の中ご苦労様でした。午前9時頃には雨も一段落してきて、子供たちのレースも無事行われました。こういうコンディションの時こわいのは落車です。白線やマンホールの上はツルツルなので冷や冷やしてましたが、こけないで帰ってきてほっとしました。見るほうは雨でベチョベチョになりながらの応援でした。近場ですが、帰ってきて洗濯物の山とマシンの整備でこれまた大変な一日でした。
久しぶりに柴田ファーム(三田)へ練習へ行ってきました。日曜日は天気も崩れずよかたのですが、スラロームの練習でこけてしまい、左腕がズルズルになってしまいました。プロテクターをはめとけばよかった。すこし年寄りの冷や水状態になってしまい反省しています。今回は4家族でいってお父さん方は焼肉でビール漬け、唯一飲めない私だけが走っていました。子供達は土の上で自転車に乗るのが始めての子供も楽しく乗れて、マウンテンバイクが好きになってくれたら最高です。問題は奥様方でマウンテンバイクに興味津々で、さっそく引きつれて軽く1周回ってきたところ中には非常に楽しかったと言う人もおり今後が期待できます。各家族でマウンテンバイク購入作戦が進むことを祈っております!?マウンテンバイクのいいところはこういう風にアウトドアでのデイキャンプと組み合わせや遊びと組み合わせて楽しめることがあると思います。当然アウトドアで砂まみれになりますがそんなこと当然ですよね。でも雨が降ったときの悲惨さを最初から体験しなくて良かった普通の家族との練習会でした。それにしてもズルムケ状態は痛いのです。ヘルメットとプロテクターは着けましょう。
犬山クリテウムに参加してきました。この大会は愛知県自転車連盟の主催の大会で、村田機械の工場の中をお借りして走ります。ちょっと気づいたことですが面白いことがいくつかありました。まず終了したレースのリザルトが全然発表にならないことです。参加した人が何位なのか、いつまでたっても分かりません。唯一表彰式に呼ばれる人だけ3位に入ったのだなと分かります。これは参加している側にとって不親切でしょう。また総合リザルトは後で郵送するらしいのですが、これまた有料です。入賞圏外の人にとっては自分のリザルトを知るのに300円が必要と言うことです。また表彰式では、観客のほうに向かってではなく本部テントのほうに向かって表彰してもらいます。このレースは役員のためのレースなんでしょう。全体的に運営は少しこうるさいほどでしたが、上記のようなちぐはぐなところや周回チェックが甘く、余分に1周走らせたりといろいろありました。遅れてきたエントラントに「こんな時間にちょっと非常識ちゃうの」と言う意味のことを言われている役員の方もいましたが、それよりも運営がもう少しスマートにならないもんかと思います。ちょっと変な犬山クリテウムでした。
龍が正月から風邪を引いて調子が悪かったのですが、おなかが痛いというので風邪の症状かと思っていたところなかなか痛みが取れないので病院で見ていただいたところ腸閉塞という診断で入院となってしまいました。風邪だということで脱水症状に気を付けていたのですが、まさか腸閉塞とは思いもかけぬことでした。今日の午後から入院となり症状としては軽い腸閉塞とのことで手術もしなくてよいそうですがしばらく入院となりました。まったく何が起こるか分からないので、子供の体の調子は接している親が気を付けてあげないといけないと痛切に感じました。また、たかが風邪と油断するのは非常に危険で、風邪は万病の元ともいいますので気を付けたほうがよいようです。特に今年の風邪はおなかに来るので気を付けましょう。