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親子で楽しむ自転車

 


情報集め

 

レースやその他の情報集めについて


情報の収集

なにはともわれ(テレビみたい!?)自転車を手に入れ、練習がてら乗り回し、レースに出てみたり、クラブに加入したり、いろんな人と練習をいっしょにしてみたり、ついでにキャンプも楽しんだりいろいろとやることがたくさんありますよね。そんなときにどうやって情報を収集しているかを少し書いて見ます。たぶんこれを見てくださっている方とそんなに違うことをしているわけではないと思いますが、自転車を通じて知り合った方たちから得る情報も結構たくさんあったりします。だんな(私のこと)をほっといて奥さん同士で盛り上がったりしているときもあるようです。ハイ

※ひょんなことから




レースの情報

子供の出れるレースにはどんなものがあるのかを調べるのに一番近道は、なんと言っても雑誌でしょう。サイクルスポーツやバイシクルクラブ、少し変わったところではトライアスロン関係の雑誌等から情報を得ています。また一度参加すると次の年からイベントの案内を送ってきていただけることも多くなっています。ここでの注意点は小学生が出れると言っても学年分けがどうなっているかがポイントです。大会によっては小学生が全部同じクラスになってしまう大会もありますし、小学生3年生以上と限定されていたりすることもありますのでよく注意して見て主催者に問い合わせて確認してください。また前述した雑誌にはイベントのページがありロードやマウンテン等のカテゴリー分け等がしてあり非常に探しやすくなっています。雑誌の広告のページにもイベントの宣伝として載っている事が多くこちらはそのまま申し込み用紙を兼ねている場合が多いです。

※まずは雑誌から

 

項目

ポイント

注意事項

サイクルスポーツ(雑誌)

イベントまとめたページあり(時系列)

イベント広告も多数出ている

バイシクルスポーツ(雑誌)

イベントまとめたページあり(カテゴリー別)

イベント広告も多数出ている

インターネット

・各都道府県の自転車連盟(関西では京都です)
・イベント主催団体(主催団体を見てください)
・個人ホームページ
・メーカー関係ホームページ(子供関係はGIOSが積極的)
・アウトドア関係のホームページ(MTBのイベントとして)

結構いろいろとあります

主催団体

・スポレックス(ホームページあり)
・ウィズランド(ホームページあり)
・シマノ(ホームページあり)

一度参加するとDMが来ます
結果もホームページ上で発表されます




クラブ関係の情報

クラブ関係の情報についてはそのクラブを主宰されている団体やショップ等に問い合わせて見るのが一番早道です。子供専門のクラブとしては私が知っている限りGIOSキッズ&ジュニアクラブが唯一です。こちらはGIOSブランドの日本での販売元ウィングスジャパンが窓口になります。どのクラブに入るにしてもどのように子供たちと接してくれるかをしっかり聞いて試しに練習会などにも参加してみてゆっくりと決めてよいと思います。いずれにしてもこういうクラブ関係の情報はあまり一般には出ていないので口コミによるものがほとんどだと思います。
※意外と手に入れにくいクラブ関係情報



自転車(ハードウェア)の情報

この情報も非常に手に入れにくい情報かもしれません。まず各メーカーが出しているカタログ等を手に入れるか、雑誌の特別号での自転車ガイド本のようなものである程度目星をつけてから実際の自転車を見てみるのが早いと思います。しかしショップによっては扱っていないブランドや子供用のスポーツ車を敬遠するところもあるかもしれません。また最近ではショップオリジナルで子供用の自転車をラインアップしているところも増えてきているので雑誌等で要チェックです。
※種類は増えたがどこで買う?

 

項目

ポイント

注意事項

カタログ

自転車屋さんにあるものをかき集める

いろんな自転車屋さんを回らないと集まりません

カタログ本

サイクルスポーツやバイシクルクラブ別冊で出ています

本屋さんに行けばあると思います

インターネット

主要なメーカーは日本語のホームページを持っています

海外のホームページに乗っているモデルは国内で買えないものもあります

ショップオリジナル

雑誌広告等でも結構あります

インターネットでも多少の情報はあります




フィールドの情報

普段の練習場所やキャンプを兼ねてMTBを楽しんだりする場所の情報はその目的により大きく異なります。ロードの練習であれば舗装路の周回コースが適しているでしょうし、MTBであれば自転車に飽きれば子供たちが安全に遊べる場所があるほうがいいでしょう。またキャンプを兼ねて行く場合もあると思います。じつはこれが私たちでも一番苦労しているとこです。レースよりも練習のほうが行く機会も多いことですから費用も安いほうが現実的です。それとロケーションが近いほうがいいに決まってますので目的によって千差万別になると思います。
※千差万別


項目

ポイント

注意事項

公園

自転車乗り入れ可能な公園

自治体の管理が多いので市役所とかホームページでまめに調べないといけないでしょう

自転車道路

ほとんど舗装路になりますが車を気にせず安全に乗ることができます

これも自転車道を管理する自転車道路管理協会等のホームページで調べることができます

自転車専用フィールド

MTBやBMX等の専用のフィールドがあります、またサイクルスポーツセンターなどもあります

口コミが主です、公共施設はホームページがあるところが多いです

 


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