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トランスポーターについて

 

移動手段+αである車について


 

 

必需品である自動車

ここでは、マウンテンバイクにしろロードバイクにしろレース会場にまで辿り着くためにどうしても、お世話になってしまう!車について分析をしてみたいと思います。私が、マウンテンバイクを始めたころにはランクルプラド(当然4駆!丸くなる前のディーゼル2400cc)の4枚ドアに乗っていました。エンジンはディーゼルですので軽油で6km/gぐらいで燃費(支払額)は良好でした。しかし高速走行が少しつらく(パワーがない)、それと自転車の積載方法がサイクルシャトルでリアに吊っていたので不安定でした。その後、大きいほうのエスティマ(4駆ガソリン2400cc)に乗り換えました。これはガソリンですが車内が広く運転も非常に楽な部類に入ります。ただ、燃費はガソリンで5〜6km/gで非常に悪く移動費がかさみます。自転車を積む方法ですが、天井にキャリアで自転車を積むのは非常に不安を感じるのです。というのは、乗ってきた車が背の高い車なのでそれでなくても2メートル程度の高さに自転車を積むと3メートルにもなります。どこかへぶつけはしないかとか、落ちやしないかとか心配しながら走るのはつらいものです。特にマウンテンバイクの会場は山の中が多く、木にぶつけることが多々ありました。ランクルのときにシャトルで後ろに2台をぶら下げていたときは比較的気が楽でした。少しゆれますが、高速道路でもあまり気になりません。ただ自転車が汚れます、ドロドロの自転車を積んで雨の中を帰ってくるときなどはきれいになりますがハイ! でエスティマになってからは室内の荷台に積むようにしています。車の天井に積むキャリアについては正立型は高速がこわそうで、前輪はずして積むタイプはフォークによくないのではないかと思い室内に積むことにしました。98年4月にエスティマからハイエースのスーパーロングに乗り換えました。この時の条件は@長距離の遠征のため高速道路をストレスなく走れることA車内に自転車が4台つめることB4人が楽に車の中で寝れることC燃費がいいこと、でした。こういう条件から選択したのがハイエーススーパーロングベースのキャンピングカーでした。またキャンピングカーはキャンプのための装備で荷台が制限されてしまうためにできるだけシンプルなもので非常時に備えて3列目のシートが格納できるものを条件として加えました。これらの条件からレクビーという名古屋のキャンピングカーメーカーから「サライ」というモデルを選択しました。この結果3列を展開したまま自転車4台を積載して移動できるようになったので非常に楽になりました。2日間にわたるイベントでも車中泊が2段ベッドにより4人が足を伸ばせて就寝できるようになり大正解です。燃費の方も8km/gは走ります(もちろん軽油)ので、この大きさにしてはいい方でしょう!加えて8ナンバーのメリットとして@高速道路が普通車料金で通行できます(本来は1ナンバーなので大型扱い)A任意保険料が安い等が挙げられます。


車種比較

条件

プラド

エスティマ

ハイエース

自転車が積めること

室内は苦しいが、背面と天井のキャリアが使える

背面と天井のキャリアに加えて室内も可能

3列目を展開したまま室内に収納可能(4台)
背面キャリアも可能

ダート走行がある

ダートはおてのもの

エグイとこでなかったらゆっくり走ってOK

エグイとこでなかったらゆっくり走ってOK

車中泊をする

なんとかはなる広さ

楽にできる広さ

4人が楽々寝れます

高速道路を走る

高速は若干苦手!?

まあまあいけます

そこそこ、横風に弱い

燃費の問題

ディーゼルなら良好・お財布にやさしい

ガソリンはお財布に厳しい

排気量の割には良好

運転の楽さ

四駆ゆえのダルなステアリングに慣れればOK

独特の乗り心地に慣れればOK

ブレーキング・コーナリング共に慎重に!

荷物量

自転車を外にぶら下げれば楽勝

自転車4台を室内で荷台いっぱい

自転車4台+キャンプ道具が積める

パワー

平坦なとこでは問題ないレベル
2400tディーゼル

平坦なとこでは問題ないレベル
2400tガソリン

非常によく走る!
3000tディーゼル


※上記の比較表は自分自身の経験から、独断と偏見でコメントしています。ご了承ください。



自転車の積載方法

自転車の積載方法は、キャリアを使用して天井に積む方法・シャトルを使用して後部にぶら下げる方法・室内に積む方法があります。普通のセダンやワゴンなら天井にキャリアを使用して積む方法がベストだと思います。車高が低い車ならぶつける心配もないのでベストでしょうね。

自転車の積載方法

メリット

デメリット

天井キャリア(前輪はずすタイプ)

・しっかり固定できそう
・キャリアは他の用途にも使える

・あまり揺れるとフォークに負担?
・自転車汚れる
・前輪しまう場所必要
・背の高い車は心配
・天井の上なので積み下ろし大変

天井キャリア(そのままタイプ)

・しっかり固定できそう
・前輪も室内に積む必要なし
・キャリアは他の用途にも使える

・自転車汚れる
・背の高い車は心配
・空気抵抗がおおきそう
・天井の上なので積み下ろし大変

後部に吊り下げるシャトルタイプ

・しっかり固定できそう
・積み下ろし楽

・固定の方法がルーズなものあり
・自転車汚れるほんと汚れる
・駐車時に後ろに注意

車内に積む

・自転車は汚れない(車が汚れる?!)
・自転車以外の荷物が少なくなる
・高速もダートも気にならない

・当然荷室の大きい車が必要
・自転車に傷が入らないようにする必要あり


※上記の比較表は自分自身の経験から、独断と偏見でコメントしています。ご了承ください。


今はもういません
在りし日のハイエース

レースの際の基地になります(ハイエース)
レースの際の基地になります(ハイエース)

自転車3台とキャンプ用品(ハイエース)
自転車3台とキャンプ用品(ハイエース)
3列目を出したままの状態、幅は少ないが積み込み方法でなんとかなる状態

自転車3台とキャンプ用品(エスティマ)
自転車3台とキャンプ用品(エスティマ)
幅は広いが奥行と高さはハイエースよりも少ない、3列目はたたんだ状態

 

 

ハイエース

アルミホイール!キャリア普段の様子

 

 

V-Class

短命で終わったV-Class信頼性を考えるとね・・・。でも高速安定性は非常によかった!

 

 

ELGRAND



020921
ELGARND納車、こちらからディーラーさんへ取りに行きました。実はNISMOの足が入ってたりして。



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